特養ホーム関係者の声

特別養護老人ホームの利用を考えているご家族にとって、一番の気掛かりのひとつは、特別養護老人ホームの実態ではないかと思われいます。高齢になった両親、かつ介護要の状態の両親を預ける場所として、特別養護老人ホームは本当に大丈夫なのか。

 

資料を取り寄せたり、実際に特養ホーム見学をしてみたり、周りの人の話を聞いてみたり。できる限りの情報収集に努めていることかと思います。もちろん、そのような情報収集かあら特別養護老人ホームの様々な実態を把握することができるでしょう。

 

でもまたちょっと違った視点で施設を知っておくことも役立つのではないでしょうか。実際に特別養護老人ホームで働いていた人や、仕事上関係があった人達の声など。

 

また、特別養護老人ホーム利用者の声でも、実際に面と向かって言いづらいようなことでも、第三者経由だと、本音が聞けたりもするものです。ですので、あなたとは直接面識のない人で、特養ホームを利用したことがある人達の体験談も知っておくと、本当のところがわかるかとも思います。

 

いろいろな声を聞いたうえで、本当に特別養護老人ホームの入れるのが最善の策なのかどうかを検討されるとよいでしょう。もしかしたら、特別養護老人ホームではなく、一般の老人ホームでより最適な場所があるかもしれません。そういった幅広い選択肢の中で考えられればより良いかもしれません。

 

こちらのコーナーでご紹介する実際の声が、あなたの判断材料のひとつになって頂けらば幸いに思っております。

 

特養ホームの実態記事一覧

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私は、パン屋です。今は、個人経営の特養ホームに、週に2回朝食用のパンの卸しと週に1回パンの移動販売を行っています。今年3月まで市が経営している特養ホームにも朝食用のパンを卸していましたが、4月になり打ち切られました。理由は「経営をある企業に委託することが決まったから」との事です。それまで卸していた他のお店もすべて打ち切られました。しばらくして栄養士さんとお会いする機会があり最近の様子を伺ったところ...

私は特別養護老人ホームで勤務経験がある介護福祉士です。特別養護老人ホームとは、何らかの理由で在宅生活を続けられなくなった、要介護認定を得た方々が入居している訳ですが…、もしも自分の両親が要介護状態になったら、特別養護老人ホームに入居させたいか?私の答えは「NO!」です。可能な限り資源を活用し、在宅ケアを続けてあげたいのが本音です。なぜそう考えるのか。中には、「個別ケアが行き届いている!ここなら安心...